REGATE RECRUIT 2023 ENTRY
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REGATEの社員は、学生時代の学びや、これまでの人生で培った得意を生かした領域で、それぞれ活躍しています。変化に対応する術も人それぞれ。一人ひとりの個性が、より良い会社、サービスを作り上げていると確信しています。
各部署で活躍する先輩社員の仕事ぶりとその想いをぜひご覧ください。

フィールドバイヤー部

川元 裟絵

任せていただける人を目指して

2021年入社 文学部卒

教育学科で幼児教育を専攻。 学生時代から、子どもから年配の方まで幅広い年齢層の方と交流してきた。その人の心に寄り添う経験が、高水準のお客様満足度に繋がっている。

Q.1現在の仕事内容

アポイントを頂いたお客様のお家を訪問させていただいています。 ご依頼頂いた物を査定したり、お買取したりしています。 またお買取した商品を安全に持ち帰り、会社でしっかり保管しています。

Q.21日のスケジュール

  • 自宅出発
    9:30自宅出発

    朝は10:00〜のアポイントに合わせた時間に出発します。この日は、1件目のお宅まで30分程度。運転には細心の注意を払っています!

  • 1件目のお客様宅訪問
    10:001件目のお客様宅訪問

    お客様のお宅に上がらせていただき査定・買取開始!1日に3~4件のアポイントがありますが、自分で時間管理をして営業していきます。

  • 帰社
    18:00帰社

    買取したお品物を持って帰社します。この日は道具類などをお買取り。今日も楽しく営業できました!

  • 処理作業
    18:30処理作業

    今日買取した商品の情報などを入力していきます。今日上手くいかなかった事はこのタイミングで上司に相談も。

9:30

自宅出発

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10:00

1件目のお客様宅訪問

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12:00

2件目
リピーター様訪問

14:00

3件目
お客様宅訪問

18:00

帰社

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18:30

処理作業

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19:00

退勤

Q.3あなたは「変化」に何で応えますか?

わたしは「」で応える

フィールドバイヤーとして独り立ちし、一人でお客様宅をご訪問するようになった頃。一人での営業が不安な気持ちが、お客様にも伝わってしまっていたようでした。そこで、一度自分の強みを振り返り、営業に取り入れてみたところ、お客様の反応もみるみる変わっていきました。

フィールドバイヤーとして業務を始めてからしばらくの間は、先輩社員の方との同行期間がありました。お客様宅へ2人で伺い、先輩の営業を見て学んだり、一緒に査定したりして、経験を積ませていただいていました。
私の中での大きな変化は、バイヤーとして独り立ちしてお客様宅に訪問し始めた時のことです。

最初は、自分一人でお客様の依頼品をきちんと査定して、業務を遂行できるかとても不安でした。それは私の表情や行動にも表れていて、お客様にもその不安が伝わっていたように思います。
このままではお客様に安心して買取を任せてもらえないと思い、まずは目の前にいるお客様一人一人に真摯に向き合って喜んで貰えるよう、持ち前の『明るさ』と『笑顔』を活かして接客するようにしてみました。
すると、お客様には「川元さんになら、また買取をお願いしたい。」と再訪問を依頼されることが多くなりました。

ここで私は、お客様がサービスを利用される際、サービス内容も大事ですが、「どんな人なら任せたくなるか」ということも重要だということを実感して学びました。また、不安で自信がない時は、自分の強みを見直してその強みを活かした行動をしていけば、どんな変化が来た時でも私は乗り越えられると確信できた出来事でした。

Q.4仕事の魅力と今後の目標

フィールドバイヤーの特権は、お客様から直接「ありがとう」「良かった」と言ってもらえることです。お客様のニーズは様々で、100%お客様のニーズに答えられるかと言われるとそれは難しいこともあります。しかし、出来るだけお客様に喜んでもらい、その喜びを直接笑顔や言葉としてもらえることが1番嬉しいです。
とはいえ、私はまだまだ知識も経験も浅いです。これからたくさんの商材を買い取り、いろいろなお客様と出会い、お客様も私もwin-winな関係を保ちながら経験を積んでいきたいです。

Q.5学生へのメッセージ

誰にだって辛いこと悲しいことしんどいことはあります。
それをどうやって向き合うかが大切です。
せっかく生きているのなら「楽しい!」と思えることをしたいですよね!
どうすれば楽しめるのかを考えて、楽しい人生を送りましょう!

ストアバイヤー部

近藤 渚

不安を信頼に変える接客を

2020年入社 国際学部卒

学生時代は国際学部のグローバル専攻で、さまざまな国や文化への理解を深めた。 外国の方の来店が多い店舗での勤務の際は、その知識と英語力を生かしたコミュニケーションで円滑な接客を実現している。

Q.1現在の仕事内容

店舗での買取・販売を行っています。買取は着物や切手・ブランド品など幅広い取り扱い商材を査定をしています。販売ではブランドのバッグや小物・時計などを扱っており、現在は主に外国にお住いのお客様に向けて商品を紹介するライブ販売のサポートをしています。

Q.21日のスケジュール

  • お客様からの<br>メールチェック
    11:30お客様からのメールチェック

    お客様から商品の状態を教えてほしいなどの連絡がくることがあります!

  • 買取
    12:00買取

    買取は、営業開始から終了までご来店に合わせて行います!

  • 販売
    13:00販売

    お客様のライブ販売のサポート。 売れ行きを見ながら商品の提案をします!

  • 商品の<br>ディスプレイ調節
    16:00商品のディスプレイ調節

    定期的に来店してくださるお客様を飽きさせないよう、月に2回、商品の入れ替えをしています!

11:00

出勤

11:30

お客様からの
メールチェック

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12:00

買取

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13:00

販売

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16:00

商品の
ディスプレイ調節

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18:00

商品の値つけ
商品化

19:00

店舗備品の確認

20:00

退勤

Q.3あなたは「変化」に何で応えますか?

わたしは「」で応える

入社間もない頃に査定を担当させていただいたお客様は、女性査定士に馴染みがないようでどこか不安なご様子。研修を終え「査定士」としてのステージに立った私は、お客様に信頼していただくために、あることに力を入れてご対応しました。

私が店舗配属になり、1人で査定に入るようになった頃の話です。そのお客様は私が査定を担当することに、不安そうな表情をされていました。というのも、お客様が思う「査定士」のイメージは30代くらいの男性で、若い女性スタッフに査定ができるのかいう疑いがあったからのようでした。

私もお客様の立場であれば、しっかりとした査定ができる人に見てほしいと思います。このお客様の気持ちも当たり前のものだと思うので、私は査定士として「どうすればお客様に信頼していただけるか」を考えました。
研修で得た知識を駆使し、お品物に関して丁寧にご説明させていただき、さらに、このお品物にどのような思い出があったのか、お客様のお話も時間をかけてお聞きしました。また、家の整理をされていたということで「他にも弊社取り扱い商材でお力になれることがあれば、査定だけでも是非ご利用ください!」とお伝えすると、心なしか初めよりお客様の雰囲気が柔らかくなっているように感じました。

このような会話を経て、お持ち込みいただいたお品物はお買取成立。「あなたに見てもらえてよかった。」という言葉もいただき、とても誇らしく思いました。
お客様との会話がいかに信頼を生むのか深く体感できた経験です。

Q.4仕事の魅力と今後の目標

買取では普段見る事のないような物の査定もするため、人とは違う知識が蓄積されていくことに魅力を感じています。また、自分で買い取った商品を自分の力でお客様に交渉し、販売することができます。販売においては、時期やトレンドによって人気な商品や金額の変化があるため、柔軟に対応していくこともやりがいの一つです。今後は、商品をいかに高く販売できるかを念頭に置いて、臨機応変に対応していくことに力を入れたいと思っています。お客様によって好まれる商品の種類が違うため、お客様のニーズに添った商品の提案・価格の調整を積極的にしていきたいです。

Q.5学生へのメッセージ

新卒という状況は、経験の少なさから自信がもてないこともあるかと思います。
しかし、研修などを経て学ぶことの多さは人一倍あり、伸びしろが大きく感じられます。
自分で得た知識を自分の為に使い、人を幸福にすることが出来る会社です!
一緒に頑張りましょう!

SCM統括部

関 人愷

自分の得意を仕事に生かす

2020年入社 工芸学部卒

学生時代に、好きだった工芸、特に陶磁器を専攻。 その知識は、商品の鑑定や選別にしっかりと生かされている。自身の母国である中国の取引先とのやり取りも担当しており、その活躍の場は広い。

Q.1現在の仕事内容

バイヤーが買い取ってくる商品の管理と販売をしています。毎日新しい商品を検品し、クーリングオフの期間中大切に保管します。その後、商品を各取引先ごとに仕分け、国内外の取引先とのやり取りまで行っています。取引先とのやり取りはとても重要で、winwinの考えをもって取り組んでいます。

Q.21日のスケジュール

  • 商品の検品
    10:30商品の検品

    バイヤーさんが買取してきた商品とデータが一致しているか確認します。 同時に鑑定も行うので、規定外の商品がないかの最終チェックも

  • 商品の仕分け
    13:30商品の仕分け

    クーリング期間が過ぎた商品を種類や状態などに分けて確認を行い、各取引先ごとに仕分けしていきます。

  • 各取引先と連絡
    15:00各取引先と連絡

    オークションへの出品するものは、とくに丁寧に一点ずつブランド・形状・サイズ・傷などの状態を確認する必要があります。

  • 各取引先への<br>搬入と対応
    16:00各取引先への搬入と対応

    搬入する商品に合わせて1つ1つ丁寧に梱包していきます。

9:00

出勤

10:30

商品の検品

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12:30

昼休憩

13:30

商品の仕分け

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15:00

各取引先と連絡

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16:00

各取引先への
搬入と対応

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18:00

退勤

Q.3あなたは「変化」に何で応えますか?

わたしは「」で応える

学生から社会人への変化は、私にとって大きなものでした。ただ受け身でいても過ごせていた学生の頃のままでは、社会では通用しないことに気がつきました。自分の強みを生かしつつ、より質の高い仕事をするために、私は常にあることを意識しながら仕事に臨むようにしています。

学生時代、学校で勉強していた時は、先生から知識を教えてもらったり、ただ指示に従ったりすることが多かったと思います。しかし、会社に入ってから状況はがらっと変わりました。もちろん、会社では上司からの指示がありますが、毎回細かいことまで指示があるとは限りません。自分で仕事に対応する思考が大事になると感じています。しかも、実際の仕事では、多様な場面での対応をしなければならないので、学生時代のような考えだと仕事がうまくできません。

例えば、今私は中国の会社との取引の仕事を担当していますが、中国の会社と日本の会社には大きい違いがあります。ですので、やり取りする時には、常に中国側と日本側、双方の考えを理解しようとしなければなりません。もし一方の指示だけを聞くと、もう一方には迷惑を掛けることになってしまいます。ですから私は、自分で現場状況を分析して、いくつかの解決案を自分で考えて上司に提案し、相談するようにしています。指示されたことをただこなすだけではなく、その指示の意図を汲み取り、自分で考えて行動することを意識するようになりました。

このような取引先の対応だけではなく、仕事全般、自分で思考することが重要だと思います。自分の将来と会社の未来のため、もっと思考し、変化し、成長していきたいと思っています。

Q.4仕事の魅力と今後の目標

この業界は実は大量の知識が必要ですが、今の仕事では毎日古道具と美術品を触って、毎日新しい知識を勉強できるのがとても魅力的です。その魅力を感じながら、日々成長しつつ仕事をしています。
しかも、自分の知識を活かして、中国の取引先とやり取りしているので、その部分では特にやりがいを感じています。
REGATEはこれからどんどん大きな組織になって、さらに立派な企業になると思います。
今後は会社の発展に応じて自分の力を生かし、海外への展開などの分野で貢献していきたいです。

Q.5学生へのメッセージ

私はコロナが大流行の2020年にREGATEに入社しました。
当時、世界経済は非常にダメージを受け、仕事を探すのがとても大変でした。しかし、私は諦めなかったです。目の前の困難を乗り越えられないと、どこに行っても成功できないと思います。
学生のみなさんも諦めず、目指しているところへ突き進みましょう!

SCM統括部

牧野 良介

変化はチャンスと捉える

2019年入社 経済学部卒

学生時代は国際経済を専攻し、お金に関する計算力や思考力を身につけた。その能力と持ち前の責任感で、現在はデータ管理の責任者として、社内の信頼を集めている。

Q.1現在の仕事内容

買取された商材を検品から、販売までの在庫管理、売上入力を担当しています。商品を早く販売するためにデータで管理し、遅れが出ないように日々チェックしてます。また、業務効率化に対する取り組みや、売上の予測、分析などお金の動きに関する業務もしています。

Q.21日のスケジュール

  • 売上入力作業
    10:30売上入力作業

    この入力作業は正確さが求められるので、細かく数字をチェックするようにしています。

  • 商品知識の共有
    13:30商品知識の共有

    部署には商品のスペシャリストがたくさんいるので、珍しい商品はがある時は見せてもらったりもします。

  • 資料作成
    15:00資料作成

    売上データなどの資料を作成しています。

  • 社内MTG
    17:00社内MTG

    本日の業務状況や共有事項を確認し情報の共有を行います。

9:00

出勤

10:30

売上入力作業

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12:30

昼休憩

13:30

商品知識の共有

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15:00

資料作成

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17:00

社内MTG

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18:00

退勤

Q.3あなたは「変化」に何で応えますか?

わたしは「」で応える

どんな業務に携わる時も、その多くはサポート系の業務から始まることが多いと思います。私もサポート業務からスタートし、半年で管理者として業務を任せていただけるタイミングが到来。引き継ぎで気をつけたあることが、今の結果に繋がっていると感じています。

私が現在の業務を始めて、半年ほどのことです。業務にも慣れ、仕事内容も覚えてきており、主に商品の検品作業、出品作業、データ管理の補助を行っていました。その時期に、私が所属している拠点ではまだ扱っていなかった商材を新たに取り扱い始めることになり、その担当に当時のデータ管理の責任者の方が選ばれました。データ管理には新たな責任者が必要となりましたが、そこで任されたのが私でした。

それまでは様々な業務のサポートとしての仕事しかしてこなかったので、これは私にとってチャンスだと思いました。ここから信頼してデータ管理を任せて貰うには、結果が必要だと考え、不安な要素を取り除くため、前任のデータ管理者からの引継ぎを徹底しました。引継ぎで意識したことは、迅速さです。
管理者になっても、今まで通り、もしくは今まで以上にチームの業務を円滑にするため、スピードを意識して業務をこなしていきました。結果、大きな問題もなくデータ管理の責任者として業務を全うすることができています。

どのような変化がきても、チャンスと捉え、早く対応することを心がければ結果が出やすくなると感じ、今でもこの意識をもち続けて業務に取り組んでいます。

Q.4仕事の魅力と今後の目標

新しい業務に挑戦できることに魅力を感じています。共に働いている社員のみなさんのおかげで、業務効率化に関する取り組みであったり、スキルを磨くことなど新しい業務をする機会を頂けています。また、業務効率化に関する取り組みによって、社員のみなさんに感謝していただけることには、非常にやりがいを感じます。
今後の目標は、さらにスキルを磨き、業務の幅を広げて生産性をあげることです。業務効率化に関しては、まだまだ力不足なのでいろんな人と連携して、レベルアップしていきたいと思っています。社員のみなさんの工数を削減できるよう学んでいきます。

Q.5学生へのメッセージ

どの業界でも、魅力的なことや大変なことはあるかと思います。
いろんな事を経験することで向いていること、どんな仕事が自分に合うのかが分かってくると思います。
今後に繋がる経験と自分の力のために頑張ってください。

CRM部

片岡 蒔佳

戦略的思考をもった軍師になる

2019年入社 情報理工学部卒

新システム開発時の提案や仕様書を書くための知識は、 知能情報専攻での学びが発揮されている。 買取スケジュールの調整から業務の自動化まで、会社の頭脳を担っている。

Q.1現在の仕事内容

フィールドバイヤーのスケジュール管理を担当しています。リアルタイム・過去のデータをもとに翌週・翌月以降の営業地域を選定・提案します。また、新システムの発案にも携わっています。

Q.21日のスケジュール

  • 出勤
    9:00出勤

    前日までの業務連絡をチェック・当日のスケジュール確認を確認します。

  • 資料作成
    9:30資料作成

    最近は新システムマニュアルを作成したり、アルゴリズム構築・修正、プログラミングなども行っています。

  • 昼休憩
    14:00昼休憩

    最近はリモートワークが多いので、出社時は直接会ってコミュニケーションが取れるこの時間が貴重に感じます!

  • 午後MTG
    15:00午後MTG

    午後のMTGはシステム関係のものが多いです。より業務がスムーズになるようにシステム改善について日々試行錯誤しています。

9:00

出勤

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9:30

資料作成

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10:00

午前MTG

12:00

日程業務

14:00

昼休憩

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15:00

午後MTG

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17:00

アポイント調整

18:00

退勤

Q.3あなたは「変化」に何で応えますか?

わたしは「」で応える

社会に出るという大きな変化の中で、苦手な業務にあたることもありました。このままではいけないと思い、自分が会社に貢献できることは何かと考え行動におこした結果は…。 立ち止まらず自ら変化を求めることで学んだことがあります。

私は学生時代、たくさんアルバイトをしてきました。様々なアルバイトをしていると、優先順位の組み立てが上手くなり、与えられた仕事をスムーズにこなすことができるようになりました。しかし、社会人になって同じように仕事を始めたところ、うまく仕事をこなすことができず。最初に取り組んでいた主な仕事だった、一般業務が自分の苦手分野だったのです。

このままでは自分の価値がなくなってしまうと考え、なんとか自分ができることを探しました。
そこでたどり着いたのがさまざな業務の自動化です。マンパワーで成熟した業務を一つ一つ書き下ろし、アルゴリズムにして自動化を図りました。これがプロジェクトとして認められ始動し、一般業務が変わってきています。

この経験から、仕事というのは請け負うだけではなく、自ら持ってくることで環境も変わり、進化していくのだと確信し、現状に満足せず常に変化に向き合い続けています。

Q.4仕事の魅力と今後の目標

自分で見つけて考えた面白そうなものをそのまま仕事にできるところに魅力を感じています。私は物覚えが悪いので、行程が多くてミスが出やすい仕事を自動化することを提案しました。風通しが良く、誰の意見だろうといいものは取り入れる社風である当社ではそれが認められ、今では会社のプロジェクトとなり、それに携われています。
今後は社内のマーケティングチームの設置・運用を目標にしています。そのために必要な知識は勿論のこと、戦略的思考を鍛えていかなければならないとも考えています。戦略的思考を持って当社の軍師となり、「どう戦うか」の前に「どこで戦うか」を正しく見極め、「なぜ戦うか」を提案するようなチームを設置し、よりカスタマーサクセスを実現できる攻めっ気溢れたCRM部の中心を創っていきたいです。

Q.5学生へのメッセージ

どんなフィールドであっても、自分の発想や行動によってそれを利用したり、書き替えたりできると思います。
皆さんにはどこでも自分の武器を活かせる、型にはまらない立ち回りで輝かれることを楽しみにしております。

広告ブランディング部

西本 昂生

自分の武器は自分でつくる

2021年入社 国際観光学部卒

学生時代には観光事業を専門とし、地方自治体や航空会社の現状分析を元にした施策の立案・提案に取り組んだ。そのリサーチ力・データ分析力は、部署内随一。

Q.1現在の仕事内容

Web広告の運用を担当しています。検索ワードの選定や広告文、バナーを作成、問合せ数を元に出稿地域の調整なども行います。広告の効果をリアルタイムで確認することができるので、どのようにすればより良い結果を出せるのか、日々調整が欠かせません。

Q.21日のスケジュール

  • 広告の調整
    10:30広告の調整

    前日のまでの問い合わせ状況に応じて広告の調整を行っていきます。また、問い合わせ状況などから広告の効果を分析していきます。

  • 社内MTG
    13:00社内MTG

    広告データについて社内で情報共有を行います。社内MTGはいつも楽しく意見交換ができる場所となっています。

  • 外部MTG
    16:00外部MTG

    広告を出している出稿先との打ち合わせをします。打ち合わせは限られた時間の中で行うので、あらかじめどのような内容を話すか考えておきます。

  • 検討会
    17:00検討会

    打ち合わせで得た情報や分析結果を基に上長と検討会を行います。ここでは、これからどのような場所に広告を出していくか話し合ったりします。

10:00

出勤

10:30

広告の調整

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13:00

社内MTG

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14:00

昼休憩

15:00

資料作成

16:00

外部MTG

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17:00

検討会

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19:00

退勤

Q.3あなたは「変化」に何で応えますか?

わたしは「」で応える

配属早々リモートワークでの勤務となり、会ったことのない先輩・上司とのオンラインでのコミュニケーションに苦戦。実際の業務量以上の疲弊を感じていましたが、変化を目の当たりにした時の不安な気持ちを、自分なりの方法で解消することができました。

広告ブランディング部に配属され勤務し始めた時、私を取り巻く環境は大きく変化しました。部署のメンバーはほとんど初対面。緊急事態宣言下であったため、翌日からは勤務形態がリモートワークになりました。いざリモートワークが始まると「自分がやっていることは間違っていないか」「今、話しかけても大丈夫か?」「タイミング悪く話しかけてしまい怒られないか?」など、物理的に距離のある環境であるが故に質問がしづらく、業務量以上に疲れを感じていました。

私は不安を解消するために、『広告ブランディンング部』について『観察』と『調べる』を徹底しました。自分が入社する前の案件の制作物や、閲覧可能な過去の資料を見てみたり、Zoom上で交わされる会話も、自分の関わっていない案件の話であったとしてもなるべく聞くようにしたりして、誰がどんな話し方をするのかを知ったり、また知らない用語が出てきた際は調べる癖をつけたりしました。そうすることで業務的、人間的に部署を知ることができ、私の不安は解消されました。

変化が起きた際に感じる不安は『知る』ことで解消し、そこで得た知識は変化に対応する武器になると感じています。

Q.4仕事の魅力と今後の目標

お客様へのサービス提供の入り口であるという点にやりがいを感じます。たとえどんなに優れたサービスであっても、広告がなければお客様がサービスを知る機会はほとんどありません。CRMやバイヤー、SCMが一丸となって作り上げるサービスを、一人でも多くの人に知ってもらい、魅力を伝えることができる仕事です。
そして今は、社内で最もデータに強い人間になることを目標にしています。新しい案件が動くときは必ず蓄積されたデータが役に立ちます。そんな時、1番に頼られ、データに基づいた自分なりのアイデアを出せるようになりたいです。

Q.5学生へのメッセージ

就職活動において最も大事なことは、自分に合った、自分が活躍できる会社を見つけることです。そのために1番大切なことは自分を知ることです。自分らしさを生かせば必ず結果はついてきます。最後まで頑張ってください。

  • フィールドバイヤー部の写真

    フィールドバイヤー部

    2021年 新卒入社

    川元 裟絵

    Kawamoto Sae

  • ストアバイヤー部の写真

    ストアバイヤー部

    2020年 新卒入社

    近藤 渚

    Kondo Nagisa

  • SCM統括部の写真

    SCM統括部

    2020年 新卒入社

    関 人愷

    Guan Renkai

  • SCM統括部の写真

    SCM統括部

    2019年 新卒入社

    牧野 良介

    Makino Ryosuke

  • CRM部の写真

    CRM部

    2019年 新卒入社

    片岡 蒔佳 

    Kataoka Maika

  • 広告ブランディング部の写真

    広告ブランディング部

    2021年 新卒入社

    西本 昂生

    Nishimoto Koki

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